サクラ of あおみ

あおみ委員会・研修活動

あおみでは併設の安城更生病院と協力し、様々な委員会活動に取り組んでいます

併設安城厚生病院主催委員会

  • 執行委員会(組合)
  • 看護委員会(組合)
  • 職場委員会 (組合)
  • 代議員会 (組合)
  • 防災対策委員会
  • 個人情報管理委員会
  • 福祉事業運営会議
  • ボランティア委員会
  • 労働安全衛生委員会
  • 教育研修委員会
  • 医療安全対策委員会
  • 厚生委員会
  • ユニホーム検討委員会
  • 高齢者虐待対策会議
  • 広報委員会
  • 交通安全委員会
  • 患者サービス向上委員会
  • NST委員会
  • 医療安全対策委員会
  • 感染対策委員会
  • 教育委員会
  • 褥瘡対策委員会
  • むつみ会
  • 防災対策委員会

あおみ内委員一覧

  • 療養録開示審査会
  • 定期監査、実地指導、介護サービス情報の公表
  • ネットワーク(システム・オリエンテーションマニュアル)
  • 給食
  • 口腔ケア
  • 認知症ケア(回想法)
  • 高齢者終末期ケア
  • 安全対策(事故・身体拘束廃止)
  • 感染対策
  • 褥瘡対策
  • サービス向上
  • ラダー教育 
  • 防災対策
  • 広報
  • 介護実習

あおみ内係一覧

  • (レクリエーション)行事企画
  • (レクリエーション)夏祭り
  • (レクリエーション)クラブ活動 書道
  • (レクリエーション)茶道
  • (レクリエーション)園芸
  • (レクリエーション)手芸
  • (レクリエーション)美術、陶芸
  • (レクリエーション)マッサージ
  • (リハビリ)音楽
  • 合同勉強会
  • 高齢者家族介護教室
  • 薬品管理
  • 物品請求・福祉用具・備品点検・環境整備
  • 和親会
  • 会計

委員会紹介

感染対策委員会

 感染対策委員会では、ご利用者にインフルエンザや胃腸風邪などの様々な感染症が発症しないよう、努めています。諸説ありますが人間の手のひら1平方cmには細菌が10万個いるとかいないとか・・・。そこで1番の予防法は何といっても「手洗い」です!!当施設では食事前に手洗いとゲル状のエタノール消毒剤の併用で消毒効果を高めるようにしています。最近ではご利用者も進んで行っていただけ、消毒への意識もしっかりと高まっているのではないかと思います。しかしどんなに対策を講じても私たちスタッフが風邪をひいてしまっては効果がありませんので、スタッフの体調管理にも留意しています。
 ご家族にも日頃より「咳エチケット対策」としてマスクの着用や体調の優れない方の面会制限、胃腸風邪対策のための「生もの差し入れ制限」などご協力をいただいております。このような地道な活動とスタッフへの感染対策教育、そしてご家族のご協力で、ご利用者を含めた皆さまの健康を守っていきたいと思っております。

口腔ケア委員会

 皆さん「口腔ケア」と聞くと歯磨きを思い浮かべる方が多いかと思いますが、口腔ケアには二つの目的があります。一つ目は歯磨きや歯垢を取る事で虫歯や歯周病または歯槽膿漏(しそうのうろう)といった一般的に聞かれる疾患の予防を行い、口の中を綺麗にすることで誤嚥(ごえん)などが原因で起こる誤嚥性肺炎や、呼吸器における感染症などを防ぐ目的の「器質的口腔ケア」。二つ目は笑ったり話したり、食べるといった口腔機能の維持・向上が目的の「機能的口腔ケア」です。これは口の中のリハビリテーションとしての役割もあり、歯科における疾患予防だけではなく、認知症の進行予防にも注目されています。代表的なもので「顔面体操」や「唾液腺マッサージ」などがあります。
 あおみでは楽しみながら口腔ケアを継続していただけるよう、食事前にはレクリエーションの中で「機能的口腔ケア」と取り入れ、食後には「器質的口腔ケア」を行っています。また、歯科医院とも連携して全入所者を対象として口腔審査や歯科衛生士による口腔ケアの指導も受けており、通所リハビリも同様に、嚥下機能が低下したご利用者を対象に行っています。

広報委員会

 広報委員会は施設広報誌「あおみ通信」の発行と編集など、広報活動を主体に活動しています。
 「あおみ通信」は施設開設当初より続いて、今では40誌を越えてなお、続いております。施設全体で取り組む行事や日頃の出来事、ご利用者にまつわることなどを掲載しています。年間4回の発行において、委員会内での広報誌掲載内容の検討から始まり、構成や原稿の改正に写真の選択、印刷会社との打ち合わせと、毎回締め切りに追われています。しかし編集作業が終わり、完成した広報誌を見てホッと一安心。委員会ではそんな活動をしております。
 施設やご自宅に届けられたあおみ通信を見て、皆様から「あおみ通信見たよ」「私が載ってる!」と話しをされると、やはりやり甲斐を感じます。今後も誌面を通して、あおみの活動を知って頂けたら光栄です。